9月末の台風、10月頭に立て続けに上陸した台風のせいで一号物件が被害!

まず、9月末の台風の横殴りの雨で、雨漏り発生!
1F和室、ちょうど上がベランダです。
天井に水がある程度たまって、耐えきれなくなった天井から、ダバーッと水が落ちてきたとのこと。

この物件、購入時に雨漏りのシミがあったんですね。でも、半年間のセルフリフォーム期間中、
観察していたのですが、雨漏りしなかったんです。きっと、雨漏りは止まっているのだろう、
と思ったのですが、 ある条件になると雨漏りする、という難しいタイプだったようです。

そして、10月頭の台風の暴風でアンテナが壊れたらしくテレビが映らなくなったと。
調べてもらったら、アンテナの向きが明後日の方向向いてしまった模様。

房総半島の風の強いエリアはなかなか大変ですわ。

アンテナの件は明らかに台風のせいなので、火災保険で対応可能です。
見積もりと現場の写真、ビフォーアフターを送ればよいとのこと。
ちなみにその修理代金は36000円程。

雨漏りですが、火災保険適用の条件が中々難しい。
台風によって、家の何かが損傷した結果、雨漏りしたのであれば保険適用。
例えば、ベランダに置いてあった植木が台風で倒れて、雨樋や排水溝がつまり、雨が流れなくなって、雨漏りにつながった、なら出るとのこと。

今回のケースは。。。どうなのでしょうか?
まず雨漏りに絶対的な自信のある業者さんを見つけ、チェックしてもらいました。

今回お願いしたのは、OOO防水、という防水一筋の会社さん。
散水による雨漏り原因特定をして、防水対処をしてくれる!

原因を特定して対処したいので、散水調査をしてもらおうと思いましたが、5万円の有料。
業者さんのご提案で、まずは目視確認、見れば原因が分かる場合があるので、5万円は
対処費用にまわす人が多いですよ、とのこと。
なかなか良心的な会社さんです。

というわけで、現場調査をしてもらったところ、ベランダが後から設置されるタイプで、
壁とのベランダの継ぎ目、一階屋根のトタンとの取り回しあたりが、怪しいとのこと。
なんせ潮風にあたって、25年以上たつ家ですから。。。

ご提案の対処ですが、コーキングによる暫定措置は9万円程度。ただし、紫外線にあたって、もろくなるので、3、4年ぐらい経つと、やり直しになる。

しっかり措置は、25万円程度。コーキングした上、紫外線で脆くならないよう塗膜防水を施す。こちらだと、 10年ぐらい持つ。

4年ごとに対処したほうが、安くないかな?笑

これでも雨漏りしたら、雨戸の戸袋からの水の侵入だそうで。。。